いちふくの歴史

漬物を作り続けて100余年

明治38年の創業以来、
漬物業に従事し皆様に愛される商品をつくり続けてまいりました。
365日、日本の食卓で常に私たちの生活にそっと寄り添ってくれるお漬物。
その良さを、より多くのお客様に知っていただきたい一心で、
これからも商品づくりに励んでまいります。

昭和37年1月
昭和5年頃 糸島市
昭和10年頃・昭和45年頃 百貨店

いちふく娘

いちふくのパッケージには、古くから西島伊三雄先生の
可愛らしいイラストが使用されています。
商品の味だけでなく、パッケージも是非お楽しみください。

いちふく娘
西島 伊三雄

西島 伊三雄

福岡市博多出身のグラフィックデザイナー、童画家。
福岡市地下鉄の駅のシンボルマークをはじめ、壁画やモニュメント、そしてインスタントラーメン「うまかっちゃん」のパッケージデザイン等のデザイナーとして活躍されました。

西島伊三雄さんの情報はこちらからもどうぞ
アトリエ童画:http://dogaisao.web.fc2.com/D-sensei.html

受賞歴

昭和25年6月 第1回 全国加工漬物展示品評会で「一福漬(福神漬)」が農林大臣賞を受賞
生産販売高が西日本一となる
昭和38年3月 全国加工漬物展示品評会で「一福漬(福神漬)」が再び農林大臣賞を受賞
昭和44年3月 第8回農業祭に参加
九州山口県漬物展示品評会で「一福漬(福神漬)」が内閣総理大臣賞を受賞
昭和44年 内閣総理大臣賞 賞状

昭和44年 内閣総理大臣賞 賞状